• 松崎 洋治

くも膜下出血 後遺症 高次脳機能障害

最終更新: 1月21日

依頼者 60歳代 男性


結果 障害厚生年金2級 (認定日請求)


受給額 約¥1,200,000/年


経緯: トラックの荷台から転落、頭部を強打。

    くも膜下出血が認められその後高次脳機能障害。

    御家族が労災の手続きをしながら障害年金の請求もできることを

    教えてもらい、当所に御相談後、受任。

    

    記憶障害・言語障害に加えて ” てんかん ” も目立っていた。

    数々の病名が挙げられていたが、各症状をまとめて高次脳機能障害で

    障害年金を請求することになった。

    独り暮らしのため、御家族が少し離れた住居から時々介護をされていた。

    その現状と診断書の内容より2級の判定は妥当だと考えられる。


ポイント: 御相談を受けた時点では、

      日ごろ独り暮らしであったため、診断書の内容が

      少し軽めに反映されていた場合は2級でなく3級になる懸念があった。

      しかし、実際の診断書の内容は、多種の症状も反映されていた為、

      重い内容で出来上がった。

      結果、2級が無事に認められたが、

      独り暮らしというワードは注意が必要。

      説明不足になると単独での生活ができると判断されかねない。

      御家族の介護が頻繁に必要というフォローは提出時に必須。

      (加古川年金事務所 管轄) 

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