依頼者:20歳代男性
結果:障害基礎年金2級
受給額:¥779,300/年(事後重症)
経緯:20歳到達時に御家族が障害年金の手続きをされたものの
不支給の決定。
数年後、知人からやはり障害年金に該当するのでは?と言われ
当所を紹介して頂く。
不支給時の診断書を確認すると、日常生活能力の判定は
重く記載されていたが、肝心の日常生活能力の程度、5段階中⑶と
なっており、その点が2級に届かなく不支給になったと考えられる。
病院に現在の診断書の内容がどのような診たてなのか確認をすると、
やはり心配していた通り以前と同じように考えていた様子。
診断書の記載が辛い評価ということをお伝えして再度ご検討いただく。
結果、2級に該当するだろう内容の診断書ができあがり
無事に障害基礎年金2級受給となった。
ポイント: よくあるケースですが、日常生活能力の判定は
『 単身で生活するとしたら可能かどうかで判断 』
しなければいけません。
診断書の注意書きにもわざわざ赤字で記載されています。
よく確認せずに親と同居している状態を記載すると
実際の症状よりは軽い症状での記載となってしまうので
2級が3級と判定されないためにも
診断書を確認するときに特に注意するべき点です。
(管轄 加古川年金事務所)
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