top of page
  • 松崎 洋治

急性散在性脳脊髄炎

依頼者:50歳代女性


結果:障害基礎年金2級(遡及約2年)


受給額:遡及分¥約1,700,000  事後重症分¥781,700/年


経緯:ある日の夜に高熱を発症。自宅療養では熱が下がらず

   翌日に病院へ受診。

   薬を処方されても下がらない。原因が不明なため

   大病院へ紹介。

   ふらつきや発熱・頭痛などがおさまらず、小脳失調も診断された。

   治療を続けていたが歩行障害・痺れ・麻痺・排尿便障害などが継続。

   移動は車いすが必要。

   日常生活全般に家族の介助が必要。


ポイント:症状は明白であり、排尿便障害をともなう日常生活全般に介助が必要。

     よほどのことが無い限り不支給という事は無いと思われるが、

     手続き自体大変な困難を伴い社労士に委託となった。


     (管轄:加古川年金事務所)

閲覧数:13回0件のコメント
bottom of page