• 松崎 洋治

左変形性股関節症(人工股関節)

依頼者:50歳代男性


結果:障害厚生年金3級


受給額:¥584,500/年(事後重症)


経緯:出生から20歳代後半までは特に問題なく過ごす。

   しかし、20歳代後半になると徐々に痛みを自覚する。

   遠方の県で受診したが、記録がない。

   近場の病院にかろうじて曖昧な記録が残っていた。

   それを頼りに初診日(厚生年金)の証明を裏付ける資料を

   添付、あまり有効な資料ではなかったが自己申立書で内容をカバー、

   何とか初診日が厚生年金だと認めてもらえたので

   障害厚生年金3級を受給することになった。


ポイント:先天性が多いこの病気だが、人によっては成人してから

     影響が出始めるケースもある様子。

     幼少期から成人して就職した後まで受診が無いことで

     初診日が無事に厚生年金期間中と認められたケース。

     (管轄 西宮年金事務)

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

適応障害 → うつ病

依頼者:20歳代女性 結果: 障害基礎年金2級 受給額:¥781,700/年 経緯: お住いの県内ではどこで受診しても 最初に受診したカルテを基でないと診断しない。 あきらかにうつ病の症状があり、 カルテにも所々そのことを記載しているにもかかわらず 最初に診断された『 適応障害 』を変えようとしない。 症状の程度も軽く証明されている。 新規で受診しようとすれば3か月待ちと言われる始末。 遠方になり

心臓疾患3級 → 人工透析2級

依頼者:50歳代男性 結果:障害厚生年金2級 受給額:約¥1,300,000/年 経緯: 心臓疾患で障害厚生年金3級を受給済み。 腎臓にも支障がでてきて人工透析となる。 何とか初診日が厚生年金と認められ 障害厚生年金2級の受給権も得る。 心臓疾患3級と人工透析2級との選択となり 有利な人工透析の方を選択。 3級と2級との差額分 約¥630,000/年ほど増加受給することになった。 ポイント: 内臓

胃がん 抗がん剤治療

依頼者:50歳代男性 結果: 障害厚生年金3級 受給額:¥819,617/年 経緯: 腹部に不快感あり。検査の結果、胃癌と診断。 手術により胃の下部切断。術後しばらくは異常なし。 しかし、その後の検査で4個の組織が残存。抗がん剤治療へ。 リンパ節への転移。 リンパ節摘出手術。 抗がん剤治療により自宅で臥床している時間が長くなる。 食欲もなく体重減少が顕著に。 日常生活では家族の援助が必須。単独での