• 松崎 洋治

うつ病 教師

最終更新: 1月21日

依頼者 50歳台 男性


結果 障害共済年金2級(事後重症)


受給額 約¥1,860,000/年


経緯 教師の日常ハードな仕事をこなしていくうちに

   徐々に症状が憎悪。

   仕事面での辛さを家庭にぶつけてしまい離婚へ。

   仕事も長らく休業、その後退職。

   公私とも疲れた状態で家計もひっ迫。

   そのような状況で、障害年金の手続きを御依頼いただく。

   

   症状は以前から重かったと思われるが、

   初診日から1年6か月時点での受診記録が無かったため、

   遡及は断念。

   事後重症での手続きでは特に問題なく

   共済・厚生年金・基礎年金と合わせて約¥1,860,000/年、月に約¥155,000の

   収入を確保するに至った。


   特に真面目なお方なので、

   離婚の責任を一身に背負い、それが症状を悪化させているが

   障害年金の一部を養育費として毎月送っていることにより

   少しは気持ちが落ち着く御様子。

   経済面は少しだけ落ち着いたので

   家族問題がもう少し改善すれば

   症状の軽快も期待できるのでは。

   近い将来そうなることを願っています。



ポイント 先生ということで、共済での手続き。

     共済は年金機構よりも裁定が甘いように感じられる。

     今回のお客様は2級で妥当だと思われるが、

     仮にもう少し症状が軽かったとしても

     2級に該当する可能性は高かったと思われる。

     (加古川年金事務所 管轄)

     (地方公務員共済組合 管轄)

     

   

   

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

双極性感情障害(教員)(遡及)

依頼者:50歳代男性 結果:障害共済年金2級(遡及)、障害共済年金1級(事後重症) 受給額:障害共済年金 約¥6,000,000(遡及分)、 障害基礎年金 約¥4,000,000(遡及分)、 障害共済年金 約¥1,450,000(事後重症)、 障害基礎年金 約¥1,200,000(事後重症) 経緯:長い期間、教員として勤務していたが、 父が亡くなったことにより気力が落ちて疲労が蓄積、 その後出勤が

癲癇(てんかん)・器質性認知障害 遡及

依頼者:40歳代女性 結果:障害基礎年金2級(遡及) 受給額:¥約4,400,000(遡及5年分)、¥780,100/年(事後重症分) 経緯:産まれてすぐに髄膜炎。その影響からか幼児期から大人になるまでの間に 行動がおかしいと指摘されることが度々あった。 震えが出てきたので病院で診てもらうと、脳波異常が認められた。 『てんかん』と診断され薬の処方。 その後ひきつけを起こし、おおきな発作となる。 以

乾癬性関節炎

依頼者:20歳代男性 結果:障害厚生年金3級(事後重症) 受給額:¥585,100/年 経緯:皮膚にかゆみなど自覚。しばらく市販の薬で様子をみていたが 良くならなかった。 そのうち身体の関節部分に痛みが生じ、整形外科などで検査をしてもらうが 異常を発見できなかった。 その後も痛みが収まらなかったが、原因は不明。 何件目かの病院で初めて『乾癬』と診断される。足首・腰・膝・手首・肩・首など あらゆる関

住所:〒675-0017

         兵庫県加古川市野口町

   良野101-6 

障害年金手続き専門・

まつざき社会保険労務士

事務所

 

 社会保険労務士

 障害年金相談員 

           松崎洋治

TEL・FAX   079-440-5606

mail: 

matsuzakisyogainenkin@yahoo.co.jp